たとえば、青なら水色のような・・・。
それがとってもやわらかくて、印象がいいアイメイクです。
最後にマスカラを濃くなりすぎないようにつければできあがりです。
さらにもうひと手間増やすなら、眉の下にハイライトを入れる。
ハイライトで使うものは、ベージュや淡いイエローゴールドなどで、パール感の強くないものを選びます。
オフィスでパールを使うとしたら、粒子の細かい、ギラギラ感の少ないものをつけること。
パール感がありすぎると、品よく見えないので避けましょう。
流行や遊び感覚いっぱいの「休日メイク」休日にどこかへ出かけるときは、流行や遊びを積極的に取り入れましょう。
たとえば、ラメやパールが含まれているものを使ってみる。
ラメは派手になってしまうイメージがあるでしょうが、アイメイクで少しだけ使うととてもかわいらしいもの。
下品に見えることはありません。
そして色を遊んでみる。
きれいな色のカラーマスカラだったり、アイシャドーをいつもとは違う色に変えてみたり・・・。
仕事をしているときのマスカラは黒を選べば間違いはありません。
色つきのマスカラでも、かなり暗い色、たとえばネイビーやダークパープルなら平気ですが、鮮やかな色はオフィシャルな場所には不向きです。
オフィスでは使わない色を休日のメイクで思う存分使う。
アイシャドーよりもカラーマスカラで遊ぶほうが、おしゃれ度は高くなるでしょう。
口紅も、休日のメイクではリップラインはとらないほうがベター。
リップラインをとるとどうしてもきちんとしてしまい、スキがない雰囲気になるので休日のリラックスした感じにはそぐわなくなります。
休日の場合はラインをとらないで、グロスだけをつけるとか、少し透明感があるシアーな口紅をつけてやわらかい感じを出します。
オフィスでグロスだけを使うと、だらしない感じがするし、なんだか少しエッチっぽくなって「どういう魂胆?」と思われてしまうかもしれないので、極力避けましょう。
グロスだけのかわいらしい雰囲気は、休日だからこそのメイクです。
眉を描くのはTPOには関係なく、長さを変えるくらいで。
カジュアルな感じにするときは、「眉をあまり長く描かない」と覚えておきましょう。
今はパーティーのときであっても、そんなに凝ったメイクをすることはありません。
むしろ「パーティーメイク」として雑誌などで紹介されているような、ちょっと派手なメイクをしてしまうと、完全にまわりから浮いてしまいます。
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